津波で住民190人以上が亡くなった宮城県仙台市若林区荒浜。昨日慰霊の塔に若林警察署の警察官が訪れ犠牲者に祈りが捧げられた。宮城県警では警察官の半数以上が震災後の採用で震災の伝承が課題となっている。東京・汐留では震災を風化させないために東北4県の復興の歩みを知ってもらおうと7日から今日まで東日本大震災風化防止イベント~復興・その先へ2026~が開催されている。パネルや防災グッズの展示のほかVRで現在の被災地の状況を360度見ることができる。杉村太蔵は、今後防災庁設置の議論が始まると思うが、東日本大震災の教訓の伝承は大きな役割の一つになる、当時を知る警察官の方が防災庁に入っていただいて全国に派遣してもらって常日頃から防災意識を高めるのが期待されるところと話した。
