まんのう町で地元の小学生たちが特産のカリンの実の収穫を体験した。この取り組みは、まんのう町で栽培が盛んなカリンに地元の子どもたちに親しんでもらおうと行われ、満濃南小学校の3年生26人が参加した。まんのう町のカリンは1200年ほど前に弘法大師・空海が満濃池の改修工事を行った際に広めたとされている。小学生たちは薄く切った生のカリンや、油で揚げたカリンのスライスを添えたアイスクリーム、カリンを使ったチョコレートを試食した。カリンの果実はのどあめや化粧品などの原料として使われている。
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