今日からリーグ戦が再開したプロ野球。注目は西武・今井達也投手。前回登板ではチームメイトの源田選手に寄り添うシーンが印象的だった。6月11日、7連敗中の西武。9回に1打同点の場面で今季2度目の8連敗。その時、源田にかけより涙を流していた先発の今井達也。源田選手の最後の背中を見た時、今井投手は「最後まで諦めないことをプレーで表してくれた。自分自身も苦しかった、悔しい部分が多かった」などと話した。今の思いについて「価値に対して貪欲な姿。プロ野球選手でも高校球児に負けないくらい泥臭くやっていいんじゃないか。ただ僕は一生懸命必死こいてボール投げることしかできない。それをシーズンが終わるまで全うしていくだけ」などと述べた。