村上市の海沿いに位置する瀬波温泉。明治37年、石油を掘削していた際に地中から熱湯が吹き出したのが始まりである。湯量豊富な瀬波温泉の中で一際大きなお風呂を持つのが「湯元 龍泉」である。平成元年創業の温泉宿で日帰り入浴でも利用できる。横がおよそ25mで縦がおよそ15mあるとても広々とした露天風呂である。地下およそ180mから湧き出す自家源泉は毎分273リットルで95度ある源泉を加水して42度ほどに調整している。滝湯や泡風呂もある。瀬波温泉では90度を超える高温の源泉を使って温泉卵を作ることができる。
