ゲストは相撲ジャーナリスト・横野レイコさん。大相撲海外公演は2005年のアメリカ・ラスベガス公演以来の20年ぶり。ロンドンでは1991年以来34年ぶり。力士たちは幕内に上がればロンドン公演に行けると話していたという。九月場所で幕内にあがった錦木関は「おかげさまで」と話した。親孝行のため両親を連れて行く力士もいるという。飛行機は、横綱、大関はファーストクラス(大の里、豊昇龍、協会理事など)、関脇、小結、前頭はビジネスクラス(他の幕内力士、位の高い行司など)、付け人、その他の日本相撲協会員はエコノミークラス。トラブルなどで到着が遅れ興行できないのを防ぐため2班に分かれて出発。機内での席順は力士の体重を考え左右でバランスよく振り分け。自由時間は1人で買い物や食事に出る力士もいる(外出時は着物を着用)。横野さんは「夜公演がある。今回は巡業でなく、公演。公演は公的なもの。表敬訪問などがはいっている。後援者もいっしょに海外にいっているので、昼間力士と食事したりしている」と説明した。元横綱若乃花の花田虎上さんに話を聞いた。花田さんは「夜開催で終わるのが12時近くなる」と話した。
