五所川原市を代表する夏祭り「五所川原立佞武多」で、今年運行される新作の山車の制作が進められている。今年の新作は日本の神話に登場する「猿田彦大神」を題材にした大型の立佞武多で、五所川原市の職員・鶴谷昭法さんが制作を担当している。鶴谷さんは太さ3ミリほどの針金で形作った猿田彦の足の部分や、神の使いとされる巨大なカエルなどの骨組みを、接着剤をつけた糸でしっかり固定する作業を繰り返していた。大型の「立佞武多」の制作は2年ぶりで、完成すると高さ約23メートル、重さは19トンほどになる予定。
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