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「玉木雄一郎代表」 のテレビ露出情報

テレビ東京の浅岡基靖政治部長に聞く。女性初の総裁が誕生した。決選投票では党員票だけではなく議員票でも勝ち、完勝だった。自民党からは刷新感を期待する声が上がっている。自民、公明、野党からも「これから大変だ」という声が多い。高市氏の側近は「石破政権のようなお友達を集めた人事はしない」と言っている。今回の総裁選で最大の功労者は、唯一の派閥を率いている麻生元総理。茂木氏と小林氏の陣営の多くも決選投票で高市氏に票を集め、林氏からも一部行っていた。幹事長に麻生派の鈴木総務会長を起用する方向で調整に入っている。茂木の側近の木原前防衛大臣は官房長官で起用するのではないか、との話が出ている。4人の候補をどう処遇するかも大きな焦点。少数与党のため、連立の拡大という課題がある。あすの臨時総務会で党役員人事が正式決定する。月末には外交日程が目白押しだが、今まで路線の白紙になるかもしれない。公明党が連立を継続するのに待ったをかけている。創価学会から右寄りの高市氏を心配する声が上がっている。党役員人事を固めてから公明党と政策協議をしなければならず、議員運営委員会が開けるか、かなり時間がなさそうだ。
公明党の連立継続ができたとしても少数予党は変わらない。高市氏は日本維新の会と国民民主党を念頭に早期に野党と政策協議をしたいと発言している。副首都構想には公明党が反発している。高市氏は積極財政派のため、国民民主党と政策的には親和性が非常にある。安保政策、エネルギー政策、憲法など玉木代表も「一致する部分が多い」と言っている。国民民主党の支援団体の連合が与党と組むのは「NO」。首班指名に至るまでに連立交渉をまとめるのが至難の業。いろいろなことをお膳立てする振り付け役が高市氏には必要となるため、きょうの人事がとても重要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月27日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
衆院選の公示はきょう。各党党首が討論会を行った。各党の質問は総理に集中した。2巡目の質問、矛先は中道改革連合へ。維新が追求したのは米軍・普天間基地の辺野古移設について。他の党はビデオメッセージで主張を伝えた。衆院選はきょう公示、来月8日に投開票。

2026年1月26日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
衆院選の公示を前に日本記者クラブ主催の討論会が開かれた。最新の世論調査によると、高市内閣の支持率は59%。支持しないが26%。衆院解散について:妥当34%、妥当でない49%。中道改革連合について:あまり・まったく期待せず60%。超短期決戦となる今回の選挙戦で各党が最も訴えたいことは、自民党・高市首相:責任ある積極財政への大転換。中道改革連合・野田共同代表:生[…続きを読む]

2026年1月26日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆院選はあす公示され、来月8日投開票。日本記者クラブ主催の討論会に与野党党首が出席。政権構想、政治姿勢、消費税の扱いを含めた物価高対策などをめぐり論戦を交わした。自民党・高市首相:責任ある積極財政への大転換。中道改革連合・野田共同代表:生活者ファースト。日本維新の会・藤田共同代表:社会保障改革と外国人政策。国民民主党・玉木代表:政策実現する野党。参政党・神谷[…続きを読む]

2026年1月26日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
日本記者クラブで衆院選の討論会が行われた。政治部の安藤デスクが各党の主張や争点を解説する。今回の選挙の最大の争点は高市政権の継続の是非。高市総理は重要な政策転換について国民の審判を仰ぎたいとしている。一方野党は高市総理の自己都合による解散で政治空白を生むものだと批判している。前回の衆議院選挙から約1年3カ月で衆議院議員の在任期間は戦後3番めの短さの454日と[…続きを読む]

2026年1月26日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
あすの衆院選公示を前に党首討論会が行われた。記者からは各党の痛いところを突く厳しい質問もあった。自民党・高市総裁は「『責任ある積極財政』への大転換」、中道改革連合・野田共同代表は「生活者ファースト」、日本維新の会・藤田共同代表は「社会保障改革、外国人政策」、国民民主党・玉木代表は「政策実現する野党(もっと手取りを増やす)」、参政党・神谷代表は「ひとりひとりが[…続きを読む]

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