総理就任後、地元・奈良へ初めてお国入りした高市総理。奈良市内で“政治の師”とあおぐ安倍元総理の慰霊碑も訪れた。高市総理をめぐって、この3連休、大きなニュースとなったのが「1月“衆院解散”報道」。高市総理が来週金曜日に召集予定の通常国会の冒頭で衆議院を解散する検討に入ったことが明らかに。総選挙は来月8日の投開票も想定されている。きのう動いたのは立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表。2人が話し合ったのは選挙に向けた協力態勢。両代表は選挙協力に向けて前向きな考えを示し、対決姿勢を強調。おとといフジテレビの番組に出演した国民民主党の玉木代表は「経済後回し解散になっちゃうなという印象です」と話した。去年の参院選で14議席を獲得し躍進した参政党は3連休、独自に人材育成を行なっている勉強会を開催していた。3か月前、高市総理は解散について「経済対策最優先で取り組ませてください。いますぐ解散どうのこうのと言ってる暇はございません」と話していた。ジャーナリストの岩田明子が明かしたのは解散報道の舞台裏。
