トランプ大統領と習近平国家主席の米中首脳会談が行われた。1回目は2017年4月、トランプ大統領が習主席を別荘に招待。11月にはトランプ氏が中国を初訪問、北京で3回目の会談を行う。前回は2019年6月の大阪。G20大阪サミットにあわせて行われた。トランプ大統領2期目で初の首脳会談となる。マリーンワンでトランプ氏が到着。その15分後には習主席を乗せた飛行機が到着。会議に先立ち、トランプ氏はすでに多くの点で合意しているしこの場でさらに合意するだろう。習主席は2大経済大国が摩擦を抱えているのは正常なことだ。きょうの会談を通じ両国関係は堅固な基盤を築くべきだと述べた。アメリカ側からはルビオ国務長官、ベッセント財務長官、ラトニック商務長官、中国側は王毅外相、何立峰副首相、王文濤商務相らが同席。会談後、トランプ氏が習主席に耳打ちする様子も。米中会談を最後にアジア歴訪の日程を終え、トランプ氏は帰国の途につく。
