サーモンの陸上での養殖が行われている琴浦町で、生産の拡大を目指して閉校した小学校をサーモンの養殖場として活用する計画が検討されている。中国地方の最高峰・大山の地下水を使って2017年から琴浦町で養殖されているとっとり琴浦グランサーモンは、鮮度が良くさっぱりとした味が特徴で、年間350トンほどが生産されている。琴浦町によると、需要が高まっているサーモンの生産拡大を目指して、町内で陸上養殖を手がけている事業者が2014年に閉校した古布庄小学校を養殖場として活用する計画を検討しているという。
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