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「環境省」 のテレビ露出情報

大阪府に住むある人は去年、自宅リビングで充電していたモバイルバッテリーが突然発火した。すぐに消化しケガはなかったが、外出中だったら家が焼けたかもしれないと恐怖を感じたという。NHKではこうした事故の体験談を募集したところリチウムイオン電池を搭載した様々な製品の発火事故の事例が寄せられた。事例とともに多く寄せられたのが使わなくなった製品の捨て方が分からないという声だった。リチウムイオン電池の捨て方は自治体によって異なっていて、回収していないところも多くある。環境省が令和5年度に全国の自治体に行った調査では約35%が回収を実施していないと回答した。ルールの周知が進まないなか、ほかのゴミと混ぜるなど誤った処分をする人も多くいる。各地のごみ処理施設では混入したリチウムイオン電池が原因とみられる火災が相次いでいる。発火事故を防ぐためにどうすればいいのか。リチウムイオン電池の充電は目の届く範囲で行う。強い衝撃や熱を加えないように注意する。電池が劣化するとリスクが高まるので定期的な買い替えも検討する。捨て方については住んでいる自治体のルールをホームページなどで確認し、回収している場合は分別して捨てるようにする。家電量販店などにあるリサイクル団体の回収ボックスも活用する。ただし回収の対象とならないメーカーの電池もあるので事前に確認が必要。処分に困ったら自治体や製造メーカーに直接問い合わせて処分方法の確認を、などと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月17日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
環境省は絶滅のおそれがある野生生物をまとめたレッドリストで国の特別天然記念物であるタンチョウを絶滅危惧種から初めて除外した。保全活動の成果で生息数が回復したとしている。また特別天然記念物のトキは絶滅の危険度が一段階引き下げられた。

2026年3月17日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
「春の紫外線」に要注意!対策は?。きょうは全都道府県で紫外線が要対策の強さで、環境省によるとこの時期にすべき対策は「外出はできるだけ日陰へ」「できるだけ長袖シャツ・日焼け止め・帽子」ということ。東京のあす以降の天気は、基本的に晴れの日が多くなる予想で、気温も15~20度予想。

2026年3月16日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビロペとアニマル
北海道・襟裳岬では、春になると、繁殖期を迎えたゼニガタアザラシを見ることができる。襟裳岬は、推定約800頭のゼニガタアザラシが生息していて、国内最大の繁殖地。ゼニガタアザラシは、北半球の太平洋、大西洋を取り囲む海岸沿いに生息していて、体の模様が昔の銭の形に似ているため、この名前がついた。毎年、襟裳岬では約200頭の赤ちゃんが見られる。

2026年3月16日放送 1:05 - 1:35 日本テレビ
NNNドキュメント’26(オープニング)
釧路湿原国立公園の周辺ではメガソーラーの建設工事が緑豊かな大地に影を落としていた。

2026年3月14日放送 5:30 - 6:00 フジテレビ
週刊フジテレビ批評The批評対談
東京大学未来ビジョン研究センターの教授である江守と、ウェザーニューズの気象予報士出る吉良がゲストに登場。2015年に採択されたパリ協定は産業革命前からの地球の気温上昇を1.5℃に抑える目標を掲げる地球温暖化対策の国際的な枠組みだと伝えた。吉良らはこれまで大きな気象被害のイメージがないような地域でも大雨が発生したりしており、その背景にある気候変動問題というのは[…続きを読む]

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