あすはアメリカの7月の卸売物価指数が発表される予定。この指数も予想より低ければインフレの心配がないということでFRBも利下げに向かって動けることになる。FRB理事に指名されたスティーブン・ミラー氏による大規模な利下げ、FRBの独立性への影響にも注目。ミラー時は昨年、論文でFRBの改革としてボードメンバーや総裁を辞めさせる権限を大統領に与えることなどを提唱。ミラー氏が理事になると短期的な話に留まらず、元に戻らない変化になる可能性がある。
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