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「田中康博さん」 のテレビ露出情報

今回番組スタッフはリサーチ中とある動画を発見。それがベンツを乗り回し、大海原をクルージング、彼は一体何者なのか。この人物がアメリカ・フロリダ州にいると聞きつけたスタッフはマイアミへ。リゾート地として有名なこの地に発見。動画の人物・田中康博さん。早速田中さんの職場にお邪魔すると、そこには高級感漂うカウンター。田中さんの仕事とは寿司職人。今、世界では空前の日本食ブーム。その中でも寿司の世界市場規模は約3兆円とも呼ばれ、今や日本の国民食から世界食へと進化を遂げている。それ故、ただ寿司を出すだけでは時代遅れ。アメリカでもクオリティと付加価値が求められるように。田中さんのお店「八す Omakase」は連日予約で満席。なにやら寿司で成功を収めていそうな田中さん。年収は1億2000万円。そんな田中さんの年収のヒミツに迫る。
田中さんが寿司に目覚めたのは26歳のとき。バックパッカーとして世界中を旅していた田中さん。アフリカを訪れた際、現地の子どもに寿司を握ってと頼まれ、見よう見真似で握ったところ子どもたちは大喜び。これがきっかけで寿司に目覚めたという田中さん。その後、銀座の名店で修行し兄弟子の誘いで11年前渡米。NYのお店でさらに腕を磨き、6年前に独立を果たしたそう。田中さんのこだわりはネタのクオリティー。年収のヒミツ1「妥協なき食材集め」。日本のような魚市場がないマイアミでは新鮮な魚が手に入りづらいため、ほとんどを日本から直送。マグロは高知県産の天然本マグロ。運搬コストを顧みず厳選した日本の一級品で寿司を握っている。コースの値段は約4万円、マイアミで高級寿司を嗜むには平均的な相場。このハイクオリティなお寿司がセレブを相手に大ウケ!?と思いきやまだオープンして4~5か月だそう。この高級店は成功しているそうだが、実は売り上げのほとんどが田中さんが6年ほど前に出店したあるお店が占めているという。Palm Court(ショッピングモール)の建物へと入っていく田中さん。こちらでは「Sushi Yasu Tanaka」というお店を営業している。ミシュランガイドにも選出されたすごいお店。
マイアミ初!?フードコート本格寿司。田中さんは「普通のレストランをやろうと思ったらアメリカだと大体20万~30万ドルかかる。ここだったら器具が全部揃っていてほぼ0で始められるというので始めた」などコメント。さらにフードコートという性質上回転率もアップ。寿司職人が握る本格寿司を手軽に食べられることが受け、人気店に。マイアミの相場の半分以下で高級寿司が食べられるとあって大好評。さらにこのお店の人気のヒミツが。フードコートでは珍しい!?常連客の獲得につながったサービスとは配膳サービス。このフードコートの店舗だけで年間の売り上げは3億円だという。さらに驚いたのが従業員の年収。従業員のほとんどが年収1000万超え。他にも経営するお店があるという。稼ぎはあるが身の回りは意外と質素。そして3店舗目の「PARI PARI」。こちらは手巻き寿司などを提供。実は田中さん、全部で4つの寿司店を手掛けており、それぞれコンセプトが異なっているという。もちろん現地の好みに合わせた手巻き寿司も提供。ハマチ チミチュリなどが人気。田中さんは多角的な寿司店を展開しニーズを掴んでいた。そばで見守る奥さまは「野心がある人なのでついていったら楽しいだろうと思った」などコメント。年収1億2000万円に達した今も新たに挑戦したいことがあるという。田中さんは「寿司のマクドナルド化を目指したい。もっと大衆に寿司が身近なものになるようにしていきたい」などコメント。マイアミ寿司職人の年収のウラには日本の寿司文化を身近なものにするための多角的な戦略があった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月21日放送 16:05 - 17:20 フジテレビ
〜この人いくら稼いでる?〜 ヒミツの年収図鑑〜この人いくら稼いでる?〜 ヒミツの年収図鑑
今回番組スタッフはリサーチ中とある動画を発見。それがベンツを乗り回し、大海原をクルージング、彼は一体何者なのか。この人物がアメリカ・フロリダ州にいると聞きつけたスタッフはマイアミへ。リゾート地として有名なこの地に発見。動画の人物・田中康博さん。早速田中さんの職場にお邪魔すると、そこには高級感漂うカウンター。田中さんの仕事とは寿司職人。今、世界では空前の日本食[…続きを読む]

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