静岡県伊東市の田久保市長は市長の就任時に学歴証明書などの提出を義務付けると発表。新たな規定は必要な個人情報や経歴情報を正確に取得する目的として、あさって付けで制定される。田久保市長を巡っては大学を除籍されたにも関わらず、市の広報誌に卒業と記載させるなどして市議会で不信任案が可決されている。田久保市長は「ごまかす人がいるかもしれないということではなくて、無駄のないように整理した」とコメント。
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