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「白菜」 のテレビ露出情報

群馬県には北関東グルメを満喫できるというスーパーがある。館林駅から車で10分ほどのところにあるのが群馬、栃木など北関東を中心に62店舗展開している「とりせん」。まずは青果売り場では入り口に地場野菜が販売されていて、白菜が216円。キャベツは129円という安さ。更に先に進むと全て総菜と弁当売り場が充実。所狭しと並ぶ、その数は実におよそ250種類。しかも、そのうちおよそ150~180種類が店内調理。中でも人気なのがご当地名物コーナー。埼玉名物や、宇都宮名物。そして上州名物と北関東グルメが一堂に大集結。東京から来客していた大学生に聞くと、佐野名物、いもフライをすすめていた。80代男性が選んだのはビーフエキス入りの甘辛ソースで作った焼きそばにゴロゴロとジャガイモをのせた栃木名物の足利ポテト焼きそば、429円。地元老舗企業のソースを使ったこだわりの味だ。北関東の味が人気を呼ぶ一方、地元の人たちが絶賛していたのは鶏肉料理。餌にハーブを加えて肉の臭みを消した東北産の味彩鶏。その鶏むね肉を長くカットしたインパクト抜群のとりせん名物国産鶏のジャンボチキンカツは428円。長さを測ってみるとおよそ30cmも。取材中多くの人が手に取り人気だったのが国産鶏むね肉を焼いて蒸してしっとりとジューシーに仕上げ濃厚でうまみのある特製のタレをかけ、一方で肉厚なヒレカツを揚げて甘じょっぱいソースにつけてご飯にのせたら上州名物とり・カツコンビ弁当645円。群馬県民が愛するソースカツと鳥めしという夢の組み合わせ。北関東グルメが一気に楽しめるお手軽さも魅力のローカルスーパーだった。

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