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「皇室典範」 のテレビ露出情報

衆参両院の議長・副議長が会見。有識者会議が皇族数確保の基本的方策として提案している女性皇族が結婚後も皇室に残る案、旧皇族の男系男子を養子に迎える案という第1案・第2案をいずれも了とする。この取りまとめ案を基に法制化することを総括的に求める。第1案の女性皇族が結婚後も皇室に残る案については、皇室の歴史に整合的であり公的活動の継続性の観点に鑑み皇室典範を改正することとし具体的な制度設計に進むべき。現在の内親王・女王殿下については御本人の意思を尊重すべきことを制度改正の経過措置として定めるべき。第2案の旧皇族の男系男子を養子に迎える案については、旧11宮家の皇族男子の子孫である男系男子の方々を対象にして具体的な制度設計を行うものとする。象徴天皇制が国民の総意に基づくものであることに鑑み、国民の理解・我が国の歴史・伝統を踏まえ、本人の意思を考慮した養子となりうる者の年齢、養子となりうる者の範囲、具体的な手続き等の要件のほか養子となって皇族となられた方は皇位継承資格を持たないこととするなど慎重に制度設計を行うものとする。またこの措置については養子が皇室典範で認められてこなかった事を重く受け止め、必要があると認める時は一定年数ごとに見直すものとする。政府においてはこの立法府の総意を厳粛に受け止め直ちに法律案の立案に着手し、骨子が出来上がった段階において衆参正副議長に報告した上で各党各会派に対して全体会議の場で説明するものとする。その確認を得た上で当該法律案を速やかに国会に提出する事を強く求める。本日の全体会議では多くの会派から今回の取りまとめにあたって正副議長4者に対する敬意と感謝が述べられた。この取りまとめ案について多くの会派から概ね賛同するとの意見が述べられた。これから党内で議論するとし、正式に10日に意見表明・報告をしたいという会派もあった。第1案には配偶者と子どもを皇族とするかは明記されていないが、将来的に議論していくということではなく今回結論が出たということかと質問。森衆院議長は、今回の取りまとめについては有識者会議の報告の中で「考えられる」という一節が入ってるのは案にそれを含めて了としたとお受け取りいただきたいが、これから長い皇室のあり方を考えるうえでその出発点であると受け止めていると話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月9日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
現在の皇室典範では、皇位を継承できるのは男系男子のみ。継承権があるのは、わずか3人に限られている。公務の担い手不足も懸念される中、きのう各党の代表者が集まり、皇族数の確保策をめぐる協議が行われた。今回示された2つの案のうち1つは、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案。もう1つは、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案。2つの案は、いずれも了とされ、政府に[…続きを読む]

2026年6月9日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
安定的な皇位継承をめぐり、衆参両院の議長・副議長は、とりまとめ案に与野党7党がおおむね賛同したことを受けて、あした正式にとりまとめ、政府に提出したい考え。一方、立憲民主党は賛否を示さず、きょう党内で対応を話し合うことにしている。

2026年6月8日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
愛子さまがウィーン少年合唱団のコンサートを鑑賞。上皇ご夫妻が作詞・作曲した「歌声の響」などが披露された。未来の皇室のあり方をめぐる議論が山場を迎えた。衆参両院の正副議長が各党代表に皇族数の確保策をめぐるとりまとめ案を報告。女性皇族が結婚後も身分を保持する案と、旧宮家の男系男子を養子にする案がいずれも了とされ、政府に法制化を求める。あさって再び協議し、正式に立[…続きを読む]

2026年6月8日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
高市内閣の支持率は60%。不支持は26%。皇室典範の改正をめぐり、衆参両院の正副議長が各党会派との協議でとりまとめ案を報告した。女性皇族が結婚後も皇室に残る案、旧皇族の男系男子を養子に迎える案をいずれも了としている。背景にあるのは皇族数の減少。とりまとめ案では、皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないことを立法府としても確認するとしている。
安定的な皇位継[…続きを読む]

2026年6月8日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
皇位継承をめぐる議論の今後について、桜田拓弥は議長と副議長はあさって各党・各会派と改めて協議し、立法府の総意を取りまとめた上で、その日のうちに高市総理に提出したい考え。この通りに運べば政府が皇室典範の改正案など必要な法案の作成を進めることになるなどと話した。国会では法案の提出に備えて、どの委員会で審議をするのかなど具体的な調整が行われる見通し。

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