岩手県盛岡市にある浅沼醤油店。ここでは、木から香りを抽出してジャムやシロップを製造している。日本には豊富な森林資源があるが、従事者の高齢化や国産材の需要低下等によってなどで森林資源をどう生かすかが課題となっている。そこで、木の香りを生かしたジャムやシロップを作ることで森林資源に新たな価値を生み、森を守る循環につなげている。浅沼さんは卒業後食品開発会社で営業を担当。29歳で家業を継ぎ、去年から累計14000本を販売。森林組合とも連携し、全国の木材の活動に向けた取り組みも行っている。
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