侍ジャパンは昨日、プールC首位通過をかけてオーストラリアと対戦。会場の東京ドームには試合開始5時間前からファンが集まり、関西では大阪市内のパブリックビューイング会場に多くのファンが集まっていた。兵庫・川西市では地元の少年野球チームのメンバーが集まって観戦していた。そしてこのオーストラリア戦は天皇皇后両陛下と愛子さまが観戦する天覧試合でもあった。試合は先発の菅野智之投手が4回まで無失点に抑えるも、侍ジャパンにミスが連発してオーストラリアに1点を先制されてしまう。しかし7回に吉田正尚選手が2ランホームランを放って逆転し、8回には代打の佐藤輝明選手がタイムリーヒットを放つなどしてリードを広げる。日本はそのリードを保ってオーストラリアに4-3で勝利し、1次ラウンド首位で準々決勝進出を決めた。
