神奈川県相模原市を中心に23店舗あるクリーニング店「AKランドリー」の工場では、1日平均約2500着の洗濯物が自動で仕分けされている。ドライクリーニングで使用するのはナフサ由来の「有機溶剤」で、3月末には1Lあたり約160円だったが現在は約290円まで値上がりしたという。仕上げた服を放送する資材も、5割ほど値上がりした。これまで利用客の多いワイシャツは低価格で据え置いてきたが、営業本部長の三橋崇子さんは「全部価格転嫁しては迷惑をかけてしまうので、今悩んでいるところ」などと語った。
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