第11位は真田昌幸。70代、80代からの圧倒的な人気。評価の理由は戦乱の世で処世術を駆使し、家名を存続させた姿勢が支持できる。真田昌幸は生涯主君を変え続けた武将。武田、織田、北条、徳川、上杉、豊臣と点々としている。そこにはどんな狙いがあったのか、真田家の子孫である嘉悦大学副学長・真田幸光さんに取材した。「死ぬまで生きよ」という家訓があり、昌幸は家を守るためにどこで誰と手を結ぶか常に考え見極めていた。
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