北海道・大雪山系黒岳は秋色に染まり始めている。日本一早い紅葉の名所。3連休は多くの観光客が訪れていた。駐車場は満車のため、路上駐車の列100m以上。ロープウェイは大混雑。早朝200人以上の大行列。一方登山客のクマ鈴が鳴り響く。7合目は標高約1500m。紅葉が進んでいた。先月、北海道知床半島の羅臼岳で登山中の男性がクマに襲われ死亡した事故から登山客は警戒を続けている。黒岳では数ヶ月クマ目撃情報はないが注意喚起している。7合目から山頂まで約1時間半。山頂からの紅葉は絶景。黒岳ロープウェイを運行するりんゆう観光・山崎弘二さんは「例年並みの色づき。1ヶ月半で6万人くらいのお客さんがいらっしゃると思う」と話した。
北海道大雪山系旭岳の紅葉の紹介。三連休最終日、多くの登山客で賑わった。旭岳ロープウェイの始発前に200人以上行列。標高1600mの姿見駅では5箇所の展望台など1周1.7キロの散策コースがある。先月24日旭岳周辺でヒグマが目撃、先週土曜日、麓の散策コースの湿原で足跡が確認されたばかり。旭岳ビジターセンター・塚越さんは「先月ヒグマの糞のようなものがあった」と話す。旭岳ビジターセンターではヒグマに関する問い合わせが多いため登山道周辺のクマ情報を公開し注意喚起している。ほとんどの登山客がクマ鈴やクマよけスプレーで警戒する一方、大雪山系白雲岳では、一頭のヒグマが登山道の近くにいた。1人の男性がクマに近づいてスプレーを噴射し、また再噴射。別の登山客は写真撮影をしていた。大雪山国立公園管理事務所はクマに近づいたり刺激を与えないよう注意喚起していた。他にも先月知床国立公園では登山中の男性がクマに襲われ死亡。クマの撮影、観察を目的にした観光客の待ち伏せ行為が問題になっていた。クマの人慣れにつながり、人身被害の危険性を高めると指摘されている。
北海道大雪山系旭岳の紅葉の紹介。三連休最終日、多くの登山客で賑わった。旭岳ロープウェイの始発前に200人以上行列。標高1600mの姿見駅では5箇所の展望台など1周1.7キロの散策コースがある。先月24日旭岳周辺でヒグマが目撃、先週土曜日、麓の散策コースの湿原で足跡が確認されたばかり。旭岳ビジターセンター・塚越さんは「先月ヒグマの糞のようなものがあった」と話す。旭岳ビジターセンターではヒグマに関する問い合わせが多いため登山道周辺のクマ情報を公開し注意喚起している。ほとんどの登山客がクマ鈴やクマよけスプレーで警戒する一方、大雪山系白雲岳では、一頭のヒグマが登山道の近くにいた。1人の男性がクマに近づいてスプレーを噴射し、また再噴射。別の登山客は写真撮影をしていた。大雪山国立公園管理事務所はクマに近づいたり刺激を与えないよう注意喚起していた。他にも先月知床国立公園では登山中の男性がクマに襲われ死亡。クマの撮影、観察を目的にした観光客の待ち伏せ行為が問題になっていた。クマの人慣れにつながり、人身被害の危険性を高めると指摘されている。
