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「大川小学校」 のテレビ露出情報

宮城・石巻市の石巻市震災遺構 大川小学校。津波で児童74人、教職員10人が犠牲になった。先月、東北大学のボランティアサークルの学生が集まり、3年前から行う語り部活動をした。東日本大震災をきっかけに結成し、瓦礫の撤去や支援物資を届ける活動をしてきた。毎年この時期になると、大川小学校の追悼行事の準備を遺族と一緒に行う中で関係が深まり、3年前に語り部の大役を依頼された。学生たちを語り部に誘った大川伝承の会・佐藤敏郎さんは、割と誘ったと明かす。佐藤さんは小学6年生だった次女を亡くし、当時中学校教師として中学校避難者を支えていた。3月13日、駆けつけた妻から次女の遺体があがったと知らされた。佐藤さんには、参加者に自分ごととして伝わっているのか迷いがあった。サークルの鈴木絢子さんは津波被害は免れ、4歳当時から両親に津波のことを度々聞かされ、ボランティアに興味を持つようになった。しかし、被害を経験していない自分が語り部になることにはためらいがあった。学生だから聞いている方と同じ目線にある人たちだからできる語り部があるという言葉にハッとして引き受けることにした。どうすれば自分ごととして聞いてもらえるか考え、鈴木さんは家族の話をした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 20:42 - 20:45 NHK総合
#NHK(#NHK)
東日本大震災から15年、NHK仙台放送局では「ゆず」の2人に震災の経験を未来へつなぐ歌の制作を依頼。2人は曲作りのヒントを探すため、去年の秋に被災地を訪ねた。震災で大きな被害を受けた宮城・石巻市大川地区。佐藤敏郎さんは小学6年生だった娘を津波で亡くした。児童や教職員84人が犠牲になった大川小学校で、あの日の出来事を伝え続けている。校庭の壁に書かれた「未来を拓[…続きを読む]

2026年3月12日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本震災15年
東日本大震災から15年。被災した地域では震災後に生まれた世代も増えている。震災を語り継ぐ、語り部をこうした世代にも担ってもらおうという取り組みが始まっている。気仙沼の取り組みを紹介。
記憶の風化も懸念される。被災した地域を訪れた人たちに、どうすれば災害を自分事と捉えてもらえるのか。そのヒントを取材した。坂詰さんご夫妻は被災地を訪れ、現地の人の話を聞くことで[…続きを読む]

2026年3月12日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
東日本大震災では約2万人が犠牲になった。大川小学校では児童74名と教職員10名が犠牲となった。鈴木典行さんは次女の真衣さんをここで亡くした。なぜ大川小学校でたくさんの人が犠牲になったのか、鈴木さんは遺族有志で検証活動を続け、検証でわかったことを語り部として発信している。語り部の言葉を強いものにしてくれるのが震災遺構として残された大川小学校の校舎。「3.11[…続きを読む]

2026年3月11日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9東日本大震災 15年
15年経過した今でも行方不明になっている家族を探している人もいる。我が子を失った鈴木実穂さんは、娘が現在も見つかってないという。2人が通っていた大川小学校は児童・教職員合わせて84人が津波の犠牲になっているという。一方で山根千弓さんの娘の遺骨が14年7ヶ月を経て家族に引き渡されるということもあった。

2026年3月10日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
うたコン震災15年 明日へ届ける歌
先月発表された楽曲「幾重」、ゆずが描き下ろしたNHK震災伝承ソング。ゆずは震災のあと東北を訪れ歌を届けてきた。一方で被災地を思い続けると難しさも感じていたという。震災の経験をうたで未来につなぐために、曲づくりのために東北を訪れ震災と向き合う人たちと交流した。宮城県石巻市の大川小学校は津波により児童・教職員84人が犠牲になった場所。語り部として防災の大切さを語[…続きを読む]

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