石破総理はきのう、就任後初めて日本を訪れた韓国の大統領と会談し、日韓関係を未来志向で安定的に発展させていくことで一致した。会談後両政府は17年ぶりに首脳による共同文書を発表した。石破総理は歴史認識に関して歴代内閣の立場を「全体として引き継いでいる」と伝えたという。北朝鮮の完全な非核化に向け日米韓3か国で緊密に連携していくことを確認した。また地方創生や少子高齢化などの課題を協議する枠組みを立ち上げることで一致した。このほか、「ワーキングホリデー」制度に参加できる回数を2回に拡充で合意した。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.