今年のノーベル生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授が選ばれた。日本人の生理学医学賞の受賞は7年ぶり6人目の快挙。坂口氏らは過剰な免疫反応を抑える「制御制T細胞」を発見。リウマチや1型糖尿病、がん治療などへの応用に期待。石破首相からも祝福の声。出身地の滋賀県長浜市に住む兄の偉作さんは、やっとっとそういう感じ。去年105歳で亡くなった母は受賞を心待ちにしていたという。あと1年長生きしてくれたらと思いますとコメント。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.