きのう衆議院選の投開票が行われ、公示前自民党の議席数は198だったが、単独で3分の2以上となる316議席となった。維新と合わせて352議席。一方、立憲と公明が合流した中道改革連合は167議席から49議席に大きく議席数を減らした。奇襲解散が成功したこと、想定以上の高市人気があったこと。中道改革連合という名前も浸透しないまま選挙当日を迎え、立憲民主党は安保政策や原発政策など変更が余儀なくされた。公明党の組織票はある程度、中道に乗っかっていたとみられるが、それを上回ったのが高市の人気だった。前回の選挙の際、石破のポスターは多く余ったが、今回の高市のポスター500枚はすぐなくなったという。衆議院選で3分の2を確保したため、法案が参議院で否決しても再可決して成立が可能となる。
