アジアを歴訪している米国のヘグセス国防長官は今日、訪問先のフィリピンでマルコス大統領を表敬訪問し、中国の脅威に対抗する抑止力が必要だと訴えた。ヘグセス氏は両国の相互防衛条約を守る決意を表明し、「紛争を抑止し航行の自由を確保するために肩を並べて立ち向かう必要がある」と強調した。ヘグセス氏はこの後、トランプ政権の主要閣僚では初めて日本を訪れ、硫黄島で戦没者の慰霊式に出席するほか、中谷防衛大臣と会談する予定。
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