天皇御一家は普段から馬と触れ合われている。JRA馬事公苑苑長の内門陽司氏によると1940年に騎手の養成と馬主の親交を目的に設立されたという。愛子さまはこの馬事公苑で興味を示されたウラヌス号の煉瓦装飾壁は実物大。北村一輝が正面に立ち普段撮影時に乗る馬よりもかなり大きいと驚いた様子。ウラヌス号は1932年のロサンゼルス五輪の馬術障害飛越競技で金メダルを獲得した伝説の馬で、余生をここで過ごしその功績を称えこのモニュメントが造られた。9月23日の「愛馬の日」は歴代天皇と深い関わりがある。1904年の明治天皇による馬の改良を命じた勅令を記念し、1939年に政府が制定。後に馬と触れ合える催しが開かれるようになった。
