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「硯の資料室」 のテレビ露出情報

町田市のバレエスタジオの講師が依頼人。明るく楽しくをモットーに指導。依頼の品は10年前に亡くなった伯父の遺品だという。伯父は書道美術評論家で専門誌・書道ジャーナルを創刊するなど書籍を多く執筆。骨董収集も好きでそれらを展示する美術館を長野に持っていたという。しかし、伯父が亡くなったのを機に美術館は閉館。コレクションは女性の母が受け継いだという。コレクションは大量にあり、掛け軸だけでも100本近くあり、他にも焼物も大量にあるという。
依頼の品は蘭亭硯。明の時代に作られた硯だという。2013年にクリスティーズオークションに出品された硯は酒を飲み宴に興じる様子が描かれている。落札額は約1000万円。これが蘭亭硯。蘭亭硯は王羲之が書いた蘭亭序を絵画化し作られた硯のこと。蘭亭硯に形状や石の種類の決まりはなく、蘭亭や王羲之、酒を酌み交わす文人たちを描くことが多い。依頼品は縦約25cm,横約16cmで緑色の石肌。
住所: 東京都台東区根岸3-3-18

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月4日放送 20:54 - 21:54 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
福岡・飯塚市の讃岐陽さんは俳句が趣味だといい、10年くらい前から楽しみ始めたが、地理や植物など様々なものを組み合わせて作られるという。14年前に亡くなった母の骨董品収集の中の1つが依頼品だといい、母が様々な事業で赤字をつくった中でも手放さなかった一品という。依頼品は中国・宋の太史硯だといい、水盤の水の色が変わる様子も楽しめるという。
硯は中国で紀元前に発明[…続きを読む]

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