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「神奈川沖浪裏」 のテレビ露出情報

東京・墨田区で開催中の「大江戸すみだ職人展」から中継。イベントでは様々な伝統工芸の職人が制作した作品が展示・販売している。墨田区は葛飾北斎の故郷であり、富嶽三十六景をモチーフにした作品等が多い。特徴は職人が作業している姿を目の前で見ることができる。市松人形は江戸時代から続くもので、体と服が別々であることから子どもが着付けを学ぶ事ができる。材料は木のおがくずと糊で、全70工程あるものを数十体同時に制作するため、完成に約3か月かかるという。職人の課題が担い手不足で、このイベントでは日替わりで17種類の伝統工芸の体験をすることができる。木村アナは鮮やかな色を重ねて染める「江戸更紗」を体験。好みの模様を決め、トートバッグに刷毛を使い好きな色を重ねていき、パンダのトートバッグを作成した。さらに木版画の摺りも体験。版画は葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」。絵の具をブラシで広げた後に版木と和紙を合わせ馬簾で擦っていく。この工程を4種類の色で繰り返せば完成。屏風職人の片岡氏は韓国の学生が屏風作り体験したことで済州島の総領事館から招待され、60名が参加したワークショップが開催できたという。イベントの目的は体験を通じて何かに繋がる種を蒔く事とのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月18日放送 13:30 - 14:00 テレビ朝日
この夏行きたい!東京ドリームパークSP(この夏行きたい!東京ドリームパークSP)
レーヴ・デ・リュミエールの楽しみ方。実はゴッホは???ツウだった。ゴッホの作品の中には、日本を描いたものが多く存在。一体どうしてなのか。ゴッホはかなりの日本オタクだった。今で言う「推し」。日本人が見る世界が刺激的で、驚きで大好きだった。当時のパリで万博が19世紀に日本参加の回が3回ある。日本の浮世絵が紹介された。フランスの画家は浮世絵を見て驚く。自分の絵に取[…続きを読む]

2026年5月18日放送 23:15 - 23:45 テレビ朝日
光一&シゲのSHOWマン!!(オープニング)
ボストン美術館で日本人が作った富嶽三十六景のレゴブロック作品がある。これを作ったのがレゴプロビルダーの三井淳平さん。三井さんは世界に27人しかいないレゴ認定のプロビルダー。今回はプロの技術&頭の中まで徹底解剖!

2026年5月3日放送 18:00 - 18:30 TBS
世界遺産富士山/芸術の源泉
今回の世界遺産は富士山。自然遺産だと思われがちだが実は文化遺産。正式な登録名称は「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」。

2026年2月24日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチツイQ楽ワザ
いまブームのビーズアクセを紹介。10代~20代から高齢まで幅広くみんなチャレンジできる。趣味でビーズ作品を作って10年の若草椿さんを取材。イヤリングの材料費は300円ほどで、制作時間は30分程度。神奈川沖浪裏などのビーズニッティングを作っている歯科衛生士の女性は、全体がわかる図案を描いてビーズを毛糸に通す。父からもらった道具箱を今でも使っている。

2026年1月18日放送 5:50 - 8:28 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
浮世絵師の葛飾北斎は遠方からの富士山に誰よりもこだわった。日本で唯一、三重県鳥羽市の千鳥ヶ浜で見られる浮富士は、どこか北斎が描いた富士山と通ずる。富士山から170km離れた茨城県の霞ヶ浦では牛久大仏と富士山のコラボレーションが見られる。100km離れた長野県塩尻市でも雲海と富士山の幻想美が見られる。北斎は富嶽三十六景の多くで手前にある風景と奥にそびえる富士山[…続きを読む]

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