最大で10連休となることしのゴールデンウイーク。毎年、混雑するのが高速道路である。東名や中央道などで最大45キロの渋滞が予想されている。この週末はどれぐらい混雑したのか。『DayDay.』が取材したのは都内に住む梅壽さん一家は東京から山梨へ車で日帰り旅行をするという。渋滞を覚悟してずっと高速道路を使うルートで山梨へ向かっている。一方『DayDay.』のスタッフは別のルートで山梨へ。渋滞する時間帯などを教えてくれるアプリを利用し、高速が混みそうなときは一般道を使い、できるだけ渋滞を避けながら走る。高速だけを使う梅壽さん一家のルートA、高速と一般道を併用する『DayDay.』スタッフのルートBに時間や料金にどんな違いが出るのだろうか。2台はそれぞれ首都高速の代官町インターからスタート。出発から20分後、『DayDay.』スタッフの車はこの先に渋滞があるため高速を降りるようアプリが指示したため東京都内を出る前、首都高速の幡ヶ谷インターから早くも一般道を走ることに。一方、順調に高速を走っていた梅壽さん一家は出発から30分、中央道・国立府中インター付近で渋滞にはまった。同じ時間帯に『DayDay.』スタッフは渋滞に巻き込まれることなく一般道を走る。出発から1時間20分、何とか国立府中付近の渋滞を抜けた梅壽さん一家は神奈川県の中央道・相模湖インター付近で再び渋滞に。その頃、『DayDay.』スタッフは一般道から再び高速へ。その後、相模湖インター付近の渋滞を抜け、サービスエリアでそれぞれ20分休憩。梅壽さん一家は2度、渋滞に巻き込まれながらも山梨へ到着。所要時間は休憩を含め2時間30分で高速料金は3340円。一方、『DayDay.』スタッフは遅れること20分、2時間50分で到着した。高速を使わない区間があったため料金は2240円。高速道路だけのルートよりおよそ1000円安いという結果だった。梅壽さん一家にとっては久々の家族旅行で渋滞はあったものの満喫できたという。幡ヶ谷、調布駅付近、東名高速・横浜町田IC付近、山梨県・忍野しのびの里の映像。