神戸大学医学部附属病院循環器内科では医師15人で100人超の患者を診察。業務が多く日常の診察に負荷がかかっていた。おととしからタスクシフトを開始。医師の業務の一部を他部署に任せ、負担を分散させる仕組み。国立大学病院の赤字は今年度400億円の見込み。鳥取大学医学部附属病院は昨年度8.8億円の黒字。郵送費やエレベーターなどの経費を削減。神保が「医療の現場にもIT、AIの技術をどんどん入れてコスト削減につなげ、少しずつ黒字の額を積み上げていく努力が求められる」、神野が「そろそろガラガラポンして見直さないと医療体制も経済も回っていかないのではないか」などとコメントした。
住所: 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-2
URL: http://www.hosp.kobe-u.ac.jp/
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