屋台愛あふれるフランス人シェフを取材。グルナー・レミさんはフランス料理屋台「レミさんち」の店長。屋台の重さは1000kgぐらい。福岡の屋台1日平均客数は約45人。到着したのは天神地区の屋台通り。屋台は手作り。午後6時開店。店主のダジャレも店の魅力の1つ。エスカルゴが人気、フランス料理を格安で楽しむことができる。なぜ福岡で屋台?初めて福岡に来たのは旅行。当時のダイエーホークスがリーグ優勝した1999年、福岡に移転後初の優勝とあって街がお祭り騒ぎとなる。福岡の街の熱気と屋台に魅了され3日の滞在予定を3か月に延長。夢をかなえるため福岡へ引っ越し。精巣がんが発覚しステージ4で肺にも転移したが諦めなかった。持ち前の明るさで病を克服。屋台を持つためにはもう一つの試練。1995年、福岡県警が原則1代限りの方針を発表し新規参入が難しくなる。屋台は諦め店をオープン。福岡市は新たに屋台の担い手を募集。レミさんは応募し無事夢をつかみ取る。屋台の経済波及効果は年間50億円から100億円に急成長。レミさんの屋台の客からは、なくなるって聞いた。なくなる前に行っておきたいなと思ってとの声が聞かれた。
住所: 福岡県福岡市中央区天神1-8-1
URL: https://www.city.fukuoka.lg.jp/
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