陸上・全日本実業団対抗選手権の会場に東京世界陸上で活躍した選手たちが登場。多くのファンが詰めかけた。世界陸上入賞者が表彰され、男子110mハードルで5位入賞の村竹ラシッド選手や、男子400mで6位入賞した中島佑気ジョセフ選手らが登場。大会では女子200mの井戸アビゲイル風果選手が激走。序盤から好スタートを切ると一気にトップに立ち、独走状態でフィニッシュ。大会新記録で優勝を飾った。東京世界陸上では日本人史上2人目の準決勝進出を果たし、「やった~!」などとコメントしていた。
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