きょうで東日本大震災から15年を迎える。いまも廃炉作業が進む福島第一原発がある双葉町。原子力災害伝承館から生中継で伝える。除染作業や住民が一時帰宅する際などに着た防護服、庭や公園などで出た除去土壌用の袋などが展示されている。福島県では原発事故により、最大で県全体の12%に避難指示などが出された。段階的に避難指示の解除が進み再び住むことが叶うようになった場所がある一方、2.2%のエリアでは自由に立ち入ることができない。帰還困難区域に毎日のように通うひとりの男性を取材した。
住所: 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
URL: http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2014/2014-j.html
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