きょうのOha!4は福島県から被災地の今を伝えてきた。双葉町にいる直川貴博キャスターと中継をつなぐ。多くの人の運命を一変させた東日本大震災からきょうで15年。あの日と同じく今朝も穏やかに晴れており、寒い朝を迎えている。まもなく日の出を迎える。気仙沼市の港町にも、大津波が牙をむいた。東日本大震災では1万5901人が亡くなり、今も2519人の行方がわかっていない。避難生活などで震災に関連して亡くなった方は3810人に上っている。福島第一原発の事故で、福島県内には15年経ってもなお立ち入ることすらできない地域があり、2万3000人以上が避難生活を余儀なくされている。震災当時、全国から届けられたマスクやおむつなどの物資、千羽鶴、手紙などが展示されている。この地はまだまだ皆さんの支援が必要。きょうの午後2時46分、心の中だけでも一緒に被災地を思い、黙祷を捧げてほしい。あの日から15年、きょうは3月11日。
住所: 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
URL: http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2014/2014-j.html
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