原子力規制委は福島第一原発の廃炉作業を定期的に視察していて、きのうは山中委員長らは原発の構内に入り、2日から始まった2号機の燃料プールから核燃料を取り出す作業などを確認した。2号機の燃料プールには原発事故後、計615体の核燃料が残され東京電力は2年以上かけて取り出す計画。山中委員長らは廃炉作業の責任者と意見交換し廃炉作業を着実に進めるよう求めた。
住所: 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
URL: http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2014/2014-j.html
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