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「稲村さん」 のテレビ露出情報

政治部・小口佳伸記者は「有権者の投票行動にどんな投稿が具体的にどう影響したのか詳細な分析はこれからだと思うが、影響はやはりあったと思う。選挙が終わって明日で1週間になるが、いまだに関連する情報が続いている。昨日は敗れた稲村さんの後援会が選挙期間中にSNSのアカウントを凍結されたことを巡って、警察に告訴状を提出するという動きもあった。またネット上では斎藤知事の選挙運動を支援したPR会社による広報戦略も注目されている。衆議院選挙を終えた国会議員に話を聞くとSNSは選挙の必修科目のようになると言う人もいれば、有権者と直接会うことがやはり基本で今後も変わらないという人もいた。SNSの規制についても今は賛否両論あるという状況。今回、候補者の立花さんが自身の当選を目的とせずに斎藤知事を支援することもあった。選挙そのものをどう考えるのか。今後も議論になることが予想される。選挙は戦いではあるだが、SNSを通じてひぼう中傷が増幅され選挙後も対立や分断が続くことは好ましいことではない。こうしたことがあった場合にどう対応していくかが課題。選挙戦の終盤に22人の兵庫県内の市長が敗れた稲村さんの支持を表明した。この市長たちを攻撃する投稿も一部では見られるため注意深く見ていく必要があると思う。一方でネット上では選挙中からテレビ、新聞などに対して適切な情報を提供していないという不満もあった。有権者の投票に資する情報を正確に報道する姿勢が、これまで以上に必要になってくると考えている」と解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月24日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
コミュニティノートは、利用者どうしが誤った投稿を指摘し合い、情報を補足できる仕組みで、その情報が役に立つと評価を集めることで、一般に公開される。研究グループが去年の兵庫県知事選挙の期間中に作成された選挙関連のノートを抽出して分析した結果、165件のノートでは、一時的に公開されたものが5件あっただけで、ほとんどが一般に公開されていなかった。このうち、候補者の稲[…続きを読む]

2024年12月26日放送 22:45 - 23:30 NHK総合
フェイク・バスターズ(オープニング)
オープニング映像。何を信じていいか、分からない時代。一方、根拠が不確かな情報も拡散。2024年、大きなニュースのたびに拡散された“フェイク”。膨大な情報から、私たちは何を信じればいいのか。フェイクに翻弄された2024年を振り返る。

2024年12月16日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代独自分析“SNS時代” 選挙はどう変わる?
出口調査で3割の人が投票をする際にSNS・動画サイトを最も参考にしたという先月の兵庫県知事選。SNSの情報で投票先と変えたのか?など投票の判断にどう影響したか詳しくは分かっていなかった。そこで、先週独自にアンケート調査を行った。投票で最も参考にしたのがSNS・動画サイトだと答えた人の7割が投票先を変えるに至った、投票先を決める上で重要な要素になったと解答した[…続きを読む]

2024年12月3日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルNEWSドリル
SNSでの選挙戦を巡ってはデマや誹謗中傷が選挙戦に影響を与えているようになっている。先月名古屋市長選で落選した大塚耕平氏陣営は誤った情報がSNSで拡散したと主張した。市民税減税について「効果を検証し判断」だったのがSNSで「増税派」だとされるなどがあり大塚氏は「選挙妨害に近い行為なので今後どういうふうに対応していくか政治全体の課題だと思う」などとした。また兵[…続きを読む]

2024年12月1日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
ホリエモンと考える、SNSで選挙はどう変わったのか。地方選挙に詳しい専門家、東北大学大学院・河村和徳准教授は昨今の選挙戦を「今までの知事選とか市長選挙と違って外部が盛り上がる。外部がSNSで盛り上がるから、それがまた有権者にフィードバックされる」と振り返り、「実はマスメディアの注目度をアップさせる報道と、SNSで参戦してくる人たちがどんどん動画を作って油を注[…続きを読む]

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