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「稲葉大輔議員」 のテレビ露出情報

日本列島に吹き荒れた“高市旋風”。選挙結果は国会の風景を一変させた。自民党の獲得議席は316議席で、単独の政党が衆議院の定数3分の2を上回るのは戦後初。圧勝を導いた一因とされるのが、“サナ活”とも呼ばれた支持者による“推し活”。手作りのプラカードや横断幕を用意し、まるでアイドルの応援風景。遊説会場は高市総理を一目見ようと黒山の人だかりで、若者の姿も目立った。SNS上では高市人気を取り込んだ動画がバズリ、短期間に200万再生を超えたという。そうしたアピールが大きく影響したのか、前回参院選の比例代表で自民党に投票した若年層は1割ほどだったが、今回は4割前後に急増した。方や歴史的大敗となったのが、100以上の議席減と惨敗を喫した中道改革連合。幹部やベテランが軒並み落選に追い込まれた。選挙後の有権者への世論調査では、中道の敗因に「争っていた党が合流したから」「2人の共同代表に魅力がなかった」などが上位にあげられた。福山大学の田中秀征客員教授は「なぜ一緒になったかという疑問を持たれたらもう駄目」などと語った。今回自民党は小選挙区の議席数を86.2%占めた一方、中道はわずか2.4%にとどまった。ところが有権者全体に占める得票率は自民党27%に対し中道は約12%で、比例代表の得票数は自民党の約2100万票に対し中道が約1040万票となっている。現在の小選挙区比例代表制のもとでは大勝や惨敗が起きやすい一方で、議席に結びつかない死に票が出やすくなる。田中客員教授は「本当は中道の比例票の1000万票は貴重な票。今回の中道の雑なやり方を悔やみながら入れた票だから、なお貴重。それを生かすために、中道のは捨て身でやらなくてはいけない」などと語った。しかし現実には野党の議席は合わせて3分の1にも満たない上に、高市政権に対するスタンスも様々と一枚岩とは言えない状況。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本衆院選2026
静岡では自民・上川陽子、井林辰憲などが当選確実。静岡は全て自民。

2026年2月9日放送 1:33 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
開票状況を伝えた。当確は、静岡2区 自民・井林辰憲。静岡3区 山本裕三。静岡4区 深澤陽一、国民・田中健。静岡5区 自民・細野豪志。静岡6区 自民・勝俣孝明。静岡7区 自民・城内実。静岡8区 自民・稲葉大輔。愛知1区 ゆう・河村たかし、自民・熊田裕通。愛知2区 国民・古川元久、自民・辻秀樹。愛知3区 自民・水野良彦。愛知4区 自民・工藤彰三。愛知5区 岡本康[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:55 - 5:00 NHK総合
衆院選開票速報衆院選2026
岐阜1区は自民・野田聖子が当選。岐阜2区は自民・棚橋泰文が当選、国民・野村美穂が比例で初めて議席を獲得。岐阜3区は自民・武藤容治元経産大臣が当選。岐阜4区は自民・加藤大博が中道から議席を奪った。岐阜5区は自民・古屋圭司選挙対策委員長が当選。岐阜は5つの選挙区すべてを自民が独占した。静岡1区は自民・上川陽子元外務大臣が当選。自民・中道の一騎打ちとなった静岡2区[…続きを読む]

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