立命館大学・谷原つかさ准教授はSNSの情報・意見が選挙結果にどう影響したかについて「かなり人々の投票行動に影響を与えたのが2024年の選挙」などと話した。ネット投票・世論の特徴については「Xでは非常に多いフォロワー数のアカウントの拡散力が突出して強い」、「あらゆる世論には癖があることを認識してほしい」などと話した。テキストと映像で影響の違いについては「昔からテキストよりも動画・映像の方が効果は強いと言われている」などと話した。SNSの情報増加で今後の影響を聞くと「メリットとしては今まで政治・政策にあまり関心がなかった方も動画を入口として政治・政策に興味を持つことができる。デメリットとしては一部党派性の強いチャンネルもあるのは事実」などと話した。
