「人は猫のデザインがあるだけで商品を買うのか」という疑問に答えるため、題して「猫パンチャレンジ」を実施。立川市にあるベーカリー「KiBuN屋」に協力してもらい、検証した。ふだん、お店で販売されている食パンと、値段も味も全く同じだけど、猫の顔がデザインされたパッケージの食パンを、猫の香箱座り食パンとして販売。それぞれ10個ずつ陳列して、どちらが先に売り切れるのか調査する。果たして、食パンの売り上げにも猫のかわいさは影響するのか。検証から5時間、果たして、どちらが先に売り切れたのか。。先に10個売り切ったのは、猫のパッケージ食パン。時間内に売れた普通のパッケージ食パンは4個だった。この結果には、店員さんも「値段も味も一緒なのに、猫ちゃんのほうが売れたのはびっくりした」とコメントした。ちなみに店員は犬派だという。
