世論調査で高市内閣を支持すると答えた人は前回・先月の調査からほぼ横ばいの73%で支持しないと答えた人は14%だった。支持する理由については「政策に期待できる」が29%、「首相に指導力がある」が24%、「首相が信頼できる」「他によい人がいない」がそれぞれ19%などとなっている。政府の物価高への対応については評価するが35%、評価しないは50%だった。一方で子ども1人あたり2万円給付などを盛り込んだ補正予算については評価するが61%で評価しないの29%を大きく上回った。また政府は物価高対策として「おこめ券」の配布を支援する方針を示しているが、「おこめ券」の配布については賛成が31%で反対が59%と反対が先月から17p上昇した。内閣の中国への姿勢については評価するが62%、評価しないが25%であった。衆議院の議員定数削減については賛成が78%、反対が13%だった。自民党の支持率は先月からほぼ横ばいの30%で連立を組む日本維新の会は4%だった。国民民主党は先月から3p上がって7%で立憲民主党・参政党は4%であった。
