高市首相が衆議院解散を検討。自民党内からはプラス評価、マイナス評価の両方がある、高い支持率で勝てる、自民党で単独過半数を獲得できるとの声もあるが、急すぎる、これまでの方針と食い違いがあるという声もある。きのう、立憲と公明は党首会談を行い、高いレベルでの連携で合意した。1月に解散のメリットは、勝てるタイミングであること、高市政権の支持率は7割超をキープしている、高市カラーの政策を進められる。デメリットは政権指示率は73%だが自民党はの支持率は30%ということ。解散のリスクは、来年度予算案の成立が遅れること、おこめ券など重点地方交付金の遅れが出ること。
