中道改革連合は代表選挙を行い、元立憲民主党の幹事長・小川淳也氏が新代表に選出された。この代表選挙は衆院選での惨敗を受けて行われたもので、当選した49人による投票で行われた。小川新代表は「今の安心、将来への希望を提供することが最大の目標であり、その過程において党に対する信任と期待は高まっていくものと確信している」などと語った。敗れた階氏も「悔いのない結果。新しい中道改革連合が魅力ある政策を打ち出せるように活動したい」と述べ、党運営に積極的に協力する考えを強調した。今後小川新代表は「党内融和」と「党の再建」を解決できるのかが問われることになる。
