熊本地震の被災地では、障害者に関係する施設でも建物などの被害が確認されているほか、断水が続いているところもある。立正大学の新井利民教授は状況把握ができていないという。避難所での生活に迷惑がかかるのではないかと懸念して、避難所を利用していない可能性もあるという。できるだけ、いまでの生活に近い環境を整えることが大切。例えば、支援物資が届いたら、できる人には運んでもらったり、仕分けを手伝ってもらったりと、活動の機会を確保することも大切だという。
住所: 東京都品川区大崎4−2−16
URL: http://www.ris.ac.jp/
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