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「アシバ祭」 のテレビ露出情報

沖縄といえばオリオンビール。その人気はビールだけにとどまらず、那覇市の中心部の観光客が集まる国際通りにはオリオンビールのTシャツのロゴを着た人やバッグを持つ人でいっぱい。沖縄土産の定番となっている。都内でもオリオンビールを飲める店が増えている。六本木のピザの店でもオリオンビールを使用している。オリオンビールの創業は1957年。創業者は具志堅宗精で、沖縄の若者に夢と希望を与えたいと考えた。沖縄生まれのビールは県民の心をつかみ、瞬く間に広まった。しかし近年は若者のアルコール離れで市場は縮小。コロナ冠になるとビールの売り上げが大きく減少した。しかしそこからV字回復し昨年度の売り上げは288億円と過去最高を記録。
沖縄本島の南部の豊見城市にあるオリオンビールの本社を訪ねた。従業員は400人だが8割は沖縄県出身。社員からジミーさんと呼ばれているのが復活の立役者の12代目社長の村野一。これまでにデアゴスティーニ・ジャパン、シック・ジャパンなどの外資企業の日本法人の社長を歴任したプロの経営者。村野が社長に就任したのはコロナ禍の2021年。業績の回復を求められ、白羽の矢が立った。立て直しにあたり目指したのは県民と観光客に深い体験をしてもらい、消費者一人一人に共有や拡散をしてもらおうと考えた。オリオンビールの顔として、長年県民に愛されて来たのはオリオン・ザ・ドラフト。看板商品だったが村野はその味を変更すると決断した。その際に行ったのが県民アンケート。1万5000人にアンケートをとった。県民と一緒に新たな沖縄のビールを作る戦略で、アンケートを基に雑味を取り除いてすっきりとした味わいに変更した。リニューアル後に売り上げは10億円もアップした。10月東京・中野区で開催したアシバ祭は県民の親睦と沖縄の文化を知ってもらうために毎年開催。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月27日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
カンブリア宮殿カンブリア宮殿 沖縄から全国へ!オリオンビールの野望
10月東京・中野区で開催したアシバ祭は県民の親睦と沖縄の文化を知ってもらうために毎年開催。その会場の一角にはオリオンビールがあった。こうしたイベントでオリオンビールを初めて口にする人も多いという。オリオンビールはこうした全国のイベントに年間60回ほど参加し、沖縄以外のファン獲得につとめている。オリオンビールを全国に広げようと活動しているのが広域営業部。8人が[…続きを読む]

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