ロサンゼルス五輪出場権がかかるバレーボールアジア選手権はあす男子の戦いが始まる。きのう、25歳の誕生日でチームを笑顔にしていた高橋藍選手は「誕生日プレゼントとしては優勝することが一番」と語った。高橋選手は高校3年生の時に春高バレーで優勝。その後、代表に選ばれるなど華やかな競技人生を歩んできた。明るいキャラクターに加え、プレーでも観客を魅了する。代名詞となったのはフェイクセット。相手を翻弄するプレーにも磨きがかかっている。去年から始めた肉体改造。食事も栄養士のアドバイスのもと徹底管理してきた。オリンピックの出場権がかかるアジア選手権では高橋選手が優勝を引き寄せる。
