50代の松木千亜希さんは、50歳を過ぎて慢性的な腰痛に。長く座ると立ち上がるのに苦労する。しばらくは病院でもらった腰痛に効く体操の紙を貼り頑張っていたが、続かなかった。番組は整形外科医・金岡恒治さんを訪ねた。スポーツドクターとして北島康介などを支える傍ら、腰痛研究を35年以上してきた。金岡さんによると、腰痛には原因別4タイプがある。松木さんは仙腸関節タイプで、女性に多いタイプでもある。上半身をそらしたあと左右に傾けたとき、腰に痛みが出たらこのタイプの可能性がある。出産や生理で緩み炎症が起きている。また、あおむけで足を上げると痛みが出るのも特徴。鈴木アナは脊柱起立筋タイプ。うつぶせで足を上げて痛みが出るかで見極める。金岡さんによると、腰痛のほとんどは自分で改善できる。
