茨城県の筑波大学附属病院。心臓血管外科の今中医師。小児集中治療室に入院している患者のもとへ。拘束型心筋症を患う6歳の男の子の命をつないでいるのは補助人工心臓装置。今中佑紀医師は「予備でもう1つ買わないといけないので何千万の装置が絶対2台は置いてある」などとコメント。今中医師が働く病院は医学生への指導も役割の1つ。赤字の大きな要因となっている診療報酬。政府は来年度全体で2.22%の大幅な引き上げを決定。人件費などに当たる部分は3.09%のアップとなった。平松祐司院長は「一定の安堵感はあった。ただ物価、人件費は来年以降も上がっていくのでそこをどう病院の努力でカバーできるか不安はある」などとコメント。
