スタジオゲスト・著述家・湯山玲子氏、東京大学薬学部教授・池谷裕二氏。糖尿病薬「マンジャロ」はアメリカのイーライリリーが開発。日本での承認は2022年9月で2型糖尿病薬。副作用は吐き気、下痢、便秘など。池谷氏は「糖尿病患者はインスリンで太るという副作用があった。マンジャロはきちんと痩せるのが大きい、1週間作業が持続し利便性の高さがある。肥満の治療薬とも正式に承認され科学的な裏付けもあるすごい」という。ダイエット目的のリスクは「効果が高いのは体にいろいろなところに影響がある、それなりに副作用がある」、湯山氏は「マンジャロを投薬している、糖尿病を発病し肥満のリスクが高い緩やかに体重が10kg落ちたが低血糖になった」などと話した。マンジャロの個人間の転売・譲渡は違法で今回摘発されている。クリニックでも安易に処方されているのも問題。
