- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 向井慧(パンサー) 武元唯衣
溝の口駅前で出会ったのはゲームセンターでコインゲームしていた女性・きょうこさん。出身は北海道・留萌市。寒くて嫌だから暖かいところに来たかったという。バイクで来ていたので自宅で合流。玄関はハロウィーンのグッズがたくさんあった。夫・しげるさん(74歳)と暮らしている。きょうこさんは年齢を隠していたが76歳だと教えてくれた。持ち家で間取りは3LDK。夫が定年退職してからは家事はすべて夫が担当している。きょうこさんは看護助手として働いている。若い人と話すと楽しいという。ディズニーランドも一緒に行く。お祭りが好きでお神輿もかつぐ。和室にはテレビ通販でよくやっているブルブル震えるマシンがあった。きょうこさんが実際に使って見せてくれた。2人は電気系の会社の工場で働く同僚だった。きょうこさんが23歳の時に結婚して53年になる。長男は50歳、次男は45歳。水槽ではグッピーとネオンテトラを飼っている。しげるさんは46歳の時に胃がんを患った。早期の発見だったため何とか最悪の事態には至らなかった。ストレスが1番いけないと感じたという。2人とも「今が1番楽しい」と言えるステキな夫婦だった。溝の口駅できょうこさんの家について行ったら…理想的すぎる夫婦の形が見られました。
北千住駅前で出会ったのは柳楽優弥に似ているお兄さん。柳楽優弥が出演する映画やドラマを見ているが、好きな映画はスター・ウォーズだという。家、ついて行ってイイですか?とお願いしたが、これから飲みに行くと断られてしまった。
終電後の荻窪駅前で出会ったのは佐々木健さん(34歳)。この日が誕生日だという。出身は青森県弘前市。独身で彼女ナシ。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。家は赤羽で推定距離は17.1km、料金は6,580円だった。親は自営業だったが倒産してしまい、父・たかしさん(58歳)、母・やすこさん(55歳)、17歳の弟と6畳1K・家賃71,000円の部屋で一緒に暮らしている。両親は青森の「しまむら」で購入したという“LOVE”と書かれた布団で一緒に寝ている。冷蔵庫の中を見せてもらうと値引き品ばかりだった。お母さんがお弁当を作って洗濯もしてくれる。父は高血圧で薬を飲んでいる。250で病院へ行ったが、現在は130まで下がった 。母親は糖尿病。青森の家や家財道具は借金返済で失ったという。父はニッポンレンタカーでアルバイトとして働いている。好きな人生を生きているので不満はない。父の地元・秋田の商品を青森で販売する仕事をしていた。5人の子どもを育てるため脱サラして自ら会社を始めた。東日本大震災で取引先が潰れたりしたという。高校生の弟は東京に遊びに来たときに彼女ができて、上京できたのが嬉しかったという。会社をやっていた父親は土日も働いていたので、今は妻と上野や豊洲で土日デートを楽しんでいる。
前回の取材から10年が経ち…長男・健さんは会社の転勤で名古屋へ。両親は取材の3年後に地元・秋田へ戻り、父は趣味の釣りに勤しんでいるという。27歳になった弟は都内のIT企業に就職した。
蒲田駅前で出会ったのは若い女性2人組。タクシー代を支払う代わりにいぶきさん(26歳)の家までついて行った。名前は両親が初デートした滋賀県・伊吹山にちなむ。標高1,377mの日本百名山のひとつ。ウェディングのフォトグラファーで顔が似てると言われるひょうろくが好き。大森の家まで推定距離は4.7km、料金は2,400円だった。自宅は築27年の1Rで家賃は73,000円。ウニの貝殻がたくさんあった。ビジュアルが可愛くて好きだという。ひょうろくが3体いた。お風呂はガラス張りで部屋からまる見えだった。カメラは趣味にしていた父の影響で始めたという。家族の写真やパタンナーだった母がコレクションしていたポストカードが壁に飾ってあった。母は乳がんが全身に転移し、いぶきさんが高3の時に40代半ばで亡くなった。最後は自宅で過ごし、亡くなる5日前がいぶきさんの誕生日だった。その時には会話ができない状態だったが、口がちょっとだけ動いていたという。
蒲田駅前で出会ったいぶきさん(26歳)の家までついて行った。母は高3の時にがんで亡くなった。最後は自宅で過ごしたが、亡くなる直前は苦しそうで、声を聞くだけで涙が止まらなかった。音楽を聴いている間に母が亡くなり、最期の声を聞けなかった後悔があるという。成人式は母が着た振袖を着た。その姿を見せたかったという。蒲田駅でいぶきさんの家について行ったら…最愛の母を失った悲しみは消えないけれど、笑顔でいようとする強い姿が見られました。スタジオゲストのパンサー向井も過去に母を亡くしており、もらい泣きしていた。
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JR高円寺駅前で出会ったのは齊藤ともひこさん(43歳)。練馬区・豊玉南の自宅までタクシー代を支払う代わりについて行った。推定距離は2.1km、料金は1,900円だった。自宅は2階建ての一軒家で間取りは7DK。父・まさやさん(85歳)と二人暮らし。一緒に暮らしているが全く別々に生活しており、父が1階の主、ともひこさんが2階の主という感じ。父の食事はパック御飯。シール印刷の仕事をしていたので、歴代のラベルをコレクションしていた。1階にはバーカウンターがあったが、流し場がなく使っていない。少年時代のともひこさんが相撲で勝った時の映像をブルーレイにして残していた。
ゲストの武元唯衣はお酒が大好き。アイドル時代は言えなかったが、地方のスナックを訪れ、100円入れて歌うタイプの古いカラオケでCreepy Nutsを歌ってドン引きさせたという。
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- Creepy Nuts
JR高円寺駅前で出会った齊藤ともひこさん(43歳)の家までついて行った。焼酎を常温ストレートで飲んだ。氷は父が住む1階にあり、取りに行く手間がもったいないという。部屋にはビジネス書がたくさんあった。価格.comの食料品版のような事業を始め、借金が850万円。両親はともひこさんが3歳の時に別居し、父とはほとんど暮らしたことがなかった。生活は別だったが、父は息子の行事があると参加していたという。
「有吉ぃぃeeeee!」の番組宣伝。
ゲストのパンサー向井は先月週刊誌に熱愛報道をすっぱ抜かれた。現在もMCとして共演中。
JR高円寺駅前で出会った齊藤ともひこさん(43歳)の家までついて行った。新事業を始めたばかりの現在は父の家に同居させてもらっているが、成功したら出て行くつもりだという。高円寺駅で齊藤さんの家について行ったら…ハートフルなのか何なのか判断に迷う父子の話が聞けました。
